橋梁・補修・補強・乾式止水材・伸縮装置・非排水・すべり止め・摩擦素子コート工法・斜張橋ケーブル・メンテナンス

 

 
 
 
 

弾性シール材充填工

概 要

 『弾性シール材』は橋梁の耐久性を高めるために、鋼製フィンガージョイント部分の防水を行う目的で開発された画期的な素材です。特に寒冷地(低温時の性能良)には適していますので凍結防止剤による桁や沓の腐食の防止に効果を発揮します。施工実績においては、日本最大で、あらゆる現場で使用されています

 形 状

 ハヤシールの詳細は   NSフォームの詳細は   YN型止水ゴムパッキンの詳細は 

 特 徴

  • 伸縮の挙動障害となるウェブ遊間内の土砂堆積を防ぎます。
  • 低温から高温域までの伸縮に追従できる弾性シール材で、確実な防水性を発揮します。
  • 耐寒性及び耐熱性、耐候性が良好で長期にわたり性能を発揮します。
  • 専用プライマーを使用することにより各種被着材に対して強固に接着するので、剥離等も起こりません。

 施工フロー(新設:工場充填)

 
下地処理[清掃]   プライマー塗布      バックアップ材取付   
丸缶に入れ替え2次攪拌   硬化剤投入・1次攪拌   シール充填遊間・厚み確認
弾性シール材充填   テストピースの採取   施工完了

 施工フロー(現場:継手部・HTB部)  

 

 
清掃   バックアップ材取付          シール材充填   
施工完了   防塵材取付   離型紙貼付
   
清掃・プライマー塗布   弾性シール材充填   施工完了

 

  施工実績  

  1~100件   100~200件   200~300件   300~400件   500件以上                           

                                                                                           2012年 4月 現在 

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