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ケーブル緩衝・制振用弾性シール材 『ケーブルバッファーH』

  ニャッタン橋でのケーブル緩衝材施工に関する内容を掲載しています。

概要
 

『ケーブルバッファーH』は、振動に対して優れた緩衝性を有し、水酸基末端ポリブタジエンゴムを用いていますので、耐候性・耐水性に優れています。又、施工が容易で、常温硬化型現場充填タイプのため、現場の状況に順応でき、能率的に施工が行えます。

特長

 ケーブル定着部の2次応力の緩和
  ケーブル定着部に生じる2次応力を緩和する弾性支点として機能を有し、目標とするバネ定数を
  充填の深さで調節できます。
 ケーブルの減衰効果
  ケーブル振動(レインバイブレーション・渦励振等)に対して付加的な減衰効果を発揮できます。
  またこの材料は、振動方向に注意を払う制振材に比べ、全方向に対して効果を発揮します。
  定着管内部に充填施エを行なうため、外部への2次的な取り付け部材を必要としません。

用途

●斜張橋、ニールセン橋などのケーブル保護 (防水)
●ケーブル定着部付近の弾性支点 (2次応力緩和)
●ケーブル振動制振材 (制振装置)

施工例
 

  

材料写真

 主剤  硬化剤

  

施工写真

●斜材制振 (現地充填施工)
塔側充填状況 塔側充填 完了        桁側充填状況  桁側充填完了 ゴムカバー装着
●ハンガーロープ制振 プレキャストシールダンパー 
充填                  充填終了                充填後内面
 

 施工実績 

  
  1~100件   100~200件   200~300件  300~400件   500件以上                           

                                                                                           2011年 4月 現在 

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