橋梁・補修・補強・乾式止水材・伸縮装置・非排水・すべり止め・摩擦素子コート工法・斜張橋ケーブル・メンテナンス

 

 
 
 
 

斜張橋ケーブル点検・調査

概要

高度成長期に多数建設された斜張橋、吊橋、エクストラドーズド橋、ニールセン橋などの吊構造式橋梁はケーブル周辺メンテナンスが必要な30年経過の時期になっています。
中井商工は、橋梁分野にて豊富な施工経験を活かし、安全かつ確かな点検業務に心がけています。

その中でケーブルの点検業務として、以下の内容が対応出来ます。
 ① 外 観 検 査 ( 近接目視検査 )
 ② 非破壊検査 ( 渦流探傷試験 )
 ③ 開 封 検 査 ( 被覆管開封後、直接素線観察、観察後復旧作業
 ④ 張 力 検 査 ( 振動法により固有振動数の測定 )

◆ ケーブル点検・調査

 ① 外 観 検 査
    ・被覆管(PE管)損傷点検
    ・ケーブルゴムカバー表面損傷点検
 ② 非 破 壊 検 査
    ・渦流探傷検査:腐食可能性範囲の抽出監督職員と協議
 ③ 開 封 検 査
    ・開封点検:内部目視、ケーブル素線測定
    ・開封後の復旧作業:被覆管修復(PE管溶接+SUSカバー等)
 ④ 張 力 検 査
    ・振動法による張力推定:固有振動数の計測、張力測定

 
※ケーブル点検の内、②・③は神鋼鋼線工業株式会社と協力して行います。

 
 
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