橋梁・補修・補強・乾式止水材・伸縮装置・非排水・すべり止め・摩擦素子コート工法・斜張橋ケーブル・メンテナンス

 

 
 
 
 

斜張橋ケーブル補修工

概要

主力商品伸縮装置ポリブタジェン止水材の応用技術展開として、その優れた防食性能と付加減衰機能に特化した機能商品の開発に注力した結果、80年代より吊構造橋梁ケーブル関連商品を数多く市場投入している。高度成長期に多数建設された斜張橋、吊橋、エクストラドーズド橋、ニールセン橋などの吊構造式橋梁はケーブル周辺メンテナンスが必要な30年経過の時期になっています。
ケーブル定着部の補修やケーブルに付属する補修を行っております。
 

施工例 ケーブルバッファー、ゴムカバー補修

昇降機を用いての施工 ●塔側での状況写真

 

補修:塔側 既設部材の撤去  ケーブルバッファー充填 落下防止ボルト取付  新設ゴムカバー取付   施 工 完 了
       
補修:桁側 既設部材の撤去  ケーブルバッファー充填 充填完了 新設ゴムカバー取付   施 工 完 了

 

 施工例  ケーブルPEコーティング点検補修 

強風のため、運搬中に転倒したコンテナーが、斜材ケーブルを損傷。
被覆HDPE(高密度ポリエチレン)の点検、不具合部除去、PE管部分取替、熱収縮チューブ仕上
さらに、ケーブル内部に浸透した雨水を、湿度40%以下に乾燥させて密封する予防保全策を施工。


損傷部撤去


熱風溶接
補修施工全景    
 
熱収縮チューブ 収縮作業中 ケーブルハット(水切板)
 


除湿吹込部

          補修後ケーブル状況   補修完了

 

 

 施工実績 

  
  1~100件   100~200件   200~300件  300~400件   500件以上                           

                                                                                           2012年 4月 現在 

斜張橋に関する主な施工実績はこちら